北野異人館-西洋の建物がいっぱいの異次元ワールド(その2)【神戸】

神戸にある有名な観光スポット「北野異人館」の第2弾!

北野異人館といえば「風見鶏の館」や「うろこの家」も有名ですが、他にも魅力のある異人館が沢山あります。

今回は北野異人館の第2弾!として英国館や洋館長館、ベンの家などをご紹介します。

シャーロックホームズの世界

英国館はイギリス人技師の手により設計された建物です。

館内は伝統的なイギリス風の装飾や、イングリッシュガーデンの庭には不思議の国のアリスをモチーフにしたオブジェも。

入り口には記念撮影用にマントや帽子などの衣装もあり、身に着けるとイギリス人になったような気分で記念撮影ができます。

館の2階では、名探偵シャーロック・ホームズの部屋を忠実に再現。

書斎には推理の時に用いる実験道具や西洋の書物などがあったり、ホームズの推理本に出てくるアイテムなど、まるで小説の世界にいるかのような気分を味わえます。

ガレの作品もある洋館長屋

次にやって来たのは洋館長屋です。

こちらはフランス人のお宅だったので仏蘭西館という呼び方もあります。

ルイヴィトンの船旅用のトランクなど、さすがフランス流。

木造の建物ですが、日本の木造とは全く異なるスタイルでおしゃれな雰囲気です。

館内ではフランス アール・ヌーボーの巨匠エミール・ガレや、シャガールといった高級絵画の数々が展示されています。

ガラス工芸や絵画好きの方は、是非とも訪れたい場所です。

まるでホラー!?動物がいっぱいのベンの家

最後にやって来たベンの家は明治35年に建築された、北野異人館の中で最も古い建物です。

こちらに住んでいた方は狩猟家で、家の中には世界中を旅して狩猟で捕らえた、戦利品のコレクションを展示。

迫力の北極グマや、大きなトラやかっこいいワシ、頭だけが壁に掛けられた巨大なバイソンなど普段はぜったいに見られない様々な動物の剥製がいっぱいです。

ベッドルームも毛皮でできている徹底ぶりです。

あまりにも巨大な動物を目の前にすると人間の防衛本能からか、ガブッと食べられるかも!?と少し怖く感じますが、、、

冒険好きな方にぴったりのドキドキ、わくわくのミニ探検旅行を楽しめます。

コンパクトなサイズの家ですが、貴重な動物がいっぱいで迫力満点のはく製が見られるレアなスポットです。

まわりの雰囲気に溶け込んだスタバ

北野異人館内にはスタバもあるので、気軽にカフェを楽しむこともできます。

スタバの店舗が入っている異人館は今から100年以上前に建てられた貴重な館です。

店内は当時の異人館の雰囲気を活かした内装て、木製のスタバのロゴなどさりげない演出が見事にマッチ。

レトロ感がありインスタ映えするスポットです。

まとめ

数多くの西洋の建物が並ぶ北野異人館、いかがでしたでしょうか。

1度訪れたるとその落ち着いた雰囲気に魅了されて、再び訪れるリピーターの方も多い場所。

日本とは違った西洋の建物の魅力を味わえる、神戸の有名な観光スポットです。

名称:北野異人館 英国館
住所:兵庫県神戸市中央区北野町2丁目3-16
時間:9:00-18:00
電話:078-241-2338
北野異人館のページ

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